2017-2020 (C)インテリアとしてののれん

布製作

急ぎでのれんを製作したいときには

重厚な印象や素材の風合いが魅力の本染めのれんは、
お店の入り口や日よけ用に設置するのに相応しい魅力があります。

しかし一般的にインクジェットに比べると、
出来上がりまでに時間がかかるという特徴もある製品です。

のれん製作の基本

そうはいっても使用する場所によっては、
インクジェットのものでは希望に合わないというケースも
あるのではないでしょうか。

お店の顔ともなる店頭や入り口に掛ける暖簾は、
人の目を引き付ける看板のような存在です。

店舗に対する印象も左右することは少なくありません。

そういった大切な物であるため、オーダーメイドで作る際には
こだわったものを用意したいと考えても当然です。

もし急いで用意したいけれど本染めの暖簾が欲しいというのであれば、
オーダーメイドののれん専門店である京都のれんを利用すれば間に合う可能性があります。

数多くのオーダーメイド製作を手掛けているこの会社では、
急ぎで本染めのものを作りたいという要望が
多く寄せられていたことから、通常よりも早く発送が可能な
特急仕上げにも対応するようになりました。

急ぐ場合に嬉しいこのサービスを利用すれば、
デザインが決まってから10日から2週間ほどでの発送が可能となっています。

 

素材を限定した京都のれんの特急仕上げ

オーダーメイドでオリジナルの暖簾を注文することができる
京都のれんでは、本染の暖簾であっても通常よりも早く受け取れる
特急製作にも対応しています。

デザインが決定してから10日から14日程度で発送と、
これまでインクジェットでしか可能ではなかったスピード染色が
可能になった背景には、生地を一部の素材のみに限定したことが挙げられます。

のれん製作用の生地

京都のれんの特急仕上げが可能な本染暖簾は、白や生成りの
105センチメートル幅の綿11号帆布や、同じように
105センチメートル幅の麻で作ることが可能です。

綿11号帆布は強度が強く、平織の風合いがある生地となっています。

また麻は柔らかい風合いのある手触りが魅力で、透け感のある素材です。
これらのような素材限定で製作可能であるのが特急仕上げの本染のれんですが、
筆のタッチや細かい線の場合には思うような表現にならないこともある点には注意が必要です。

細い線や筆の掠れた表現をしたい場合には、通常のタイプの方が向いている場合もあります。

とはいえデザインによっては、十分だという場合もあるでしょう。
それぞれ用途や納期の都合に合わせて、最適な染めを選んで利用するのがおすすめです。